posted by admin on 10月 23

マーケティング業界では分析が欠かせません。その分析においては「SWOT分析」も有効です。しかしSWOT分析を効果的に使用していくためにも、注意点を知っておかなければなりません。
○SWOT分析の注意点
・ターゲットを絞り込む
SWOT分析においては、自社の強みや弱みなど相対的な評価をする事が求められます。
しかしSWOT分析を複数人で進めようとすると、強みと主張する人に対して、それを弱みだと反論する人が出るなど、ひずみが生じてきます。
この意見の不一致の原因は、顧客を的確に特定していないことが挙げられます。
そもそも顧客のプロファイルを特定していれば、このように認識がズレてしまう事はないはずです。結局、ビジネスシーンでは必ずターゲット市場が存在するので、まずはターゲット市場に対してSWOT分析を行う流れが大切です。
・クロス分析を取り入れる
SWOT分析のそれぞれの項目を埋めただけでは、実は不十分。そこで行うといいのが
クロスSWOTです。
クロス分析では、自社のビジネスチャンスを導き出すためにも、内部分析や外部分析を掛け合わせて検討していきます。
具体的には自社の「強み」と市場の「機会」を掛け合わせ、自社の強みを最大限に活かし、市場の機会を可能な限り探っていくのです。
それと平行して、自社の「弱み」が市場の「脅威」と重なり、最悪のシナリオを避ける方法についても考えていきます。リスニングマインド

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